脱毛サロンに通うことを考えたこともありますが、定期的に通い続けて数年かけて脱毛を完了させる手間と面倒を考えて、思い切って高額の家庭用光脱毛器を購入しました。自宅で脱毛することができれば、ちょっとした空き時間にテレビを観ながら音楽を聴きながら、少しずつ好きな部位を処理できます。何よりも人目に晒すのが恥ずかしい胸部やVIOラインも自分で脱毛できるのが魅力的です。昨今の家庭用光脱毛器はとても性能がよくなっています。出力もレベル調整できるようになっていて、最大レベルで照射を行えば業務用のものよりは威力が劣るものの、充分な効果を得ることが可能です。

光脱毛は黒い色に反応をする特殊な光を照射することで、毛根にダメージを蓄積させていき毛の再生機能を低下させる脱毛方法です。処理の際に対象となる黒い部位に高熱が発生するので、基本的に保冷剤などで充分に冷やしてから照射をします。自己処理で気をつけなければならないのは、このときのやけどです。黒いほくろは避けるかコンシーラーや白いシールを貼って隠してから照射をするようにして、処理をする前に冷やし、照射の後もやはりもう一度冷やして熱を溜め込まないようにします。少しでも肌に違和感を覚えたら直ちに照射を中断して、様子を見て皮膚科医に診察を受けるように心がけることが大切です。

怖いのは、やけどというのは時間差で症状が出てくることです。照射した時には問題なくても、半日程度経ってから肌に赤みが出てきたり、高熱を受けた毛穴にポツポツと湿疹が出てくることもあります。やけどの程度が軽ければステロイド剤などを塗って患部を冷やしておけば3日から1週間程度で綺麗に治りますが、大切な肌に少しでも痕が残るようなリスクを避けようと思ったら、自己処理の際は徹底的に冷やすことと出力レベルの調整、いざというときの皮膚科医の診察は意識しておく必要があります。

それさえ気をつければ、家庭用光脱毛器で非常に快適な脱毛ライフを送れます。効果の表れかたは毛の太さや濃さによって異なりますが、ほぼ毎日カミソリを当てていたワキや鼻の下の処理回数は明確に減りましたし、VIOラインは痛みに耐えながらもツルツルになって、下着からはみ出すムダ毛を気にせずにに済むようになりました。
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綺麗になっていく肌が嬉しく、露出の多い服も自信を持って着られるように、脱毛と同時にダイエットにも力が入っているほど満足な効果です。